<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0">
  <channel>
    <title>ぴこぴこどうぶつびょういん</title>
    <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/</link>
    <description>童話を書きます。</description>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん 3-2</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/14.html</link>
      <description>火よう日です。 もじゃ先生がいつものように 「では、かんじゃさんを。」 かんごしのほわんさんがよびました。 入ってきたのは、りっぱなツノを持ったシカさんです。 ガタガタふるえています。 もじゃ先生が、 「どうしましたか？」 と、ききました。シカさんが、 「先生、たすけてください。オバケがぼくについて来るんです。」 ほわんさんが外を見ました。 「オバケなんていませんよ。」 すると、シカさんは、 「じ</description>
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2020 02:36:22 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/14.html</guid>
      <dc:date>2020-11-07T02:36:22Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん  3-1</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/13.html</link>
      <description>ぴこぴこどうぶつびょういん いちおか ゆかり ここはぴこぴこどうぶつびょういんです。 先生は、ひげもじゃのもじゃ先生。 きょうは 月よう日。 ごはんもたべたし、はもみがいたし、 かおもあらったし、トイレへもいきました。 「さて。」 と先生は、大きなのびをして、しんさつしつへむかいました。  しんさつしつには、かんごしのほわんさんが、いそがしくうごきまわっています。</description>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2020 04:19:52 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/13.html</guid>
      <dc:date>2020-10-17T04:19:52Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　2-6</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/12.html</link>
      <description>土曜日です。 いつものように、もじゃ先生が言いました。 「かんじゃさんを、よんでください。」 ほわんさんがよびました。 「どうぞ、入ってください。」 入ってきたのはかめさんです。 もじゃ先生が、 「どうしましたか？」 かめさんがいいました。 「くじらのおかあさんがおなかがいたいと言っています。いっしょにきてください。」 「くじらのおかあさんですか、、、わかりました。」 先生は、ゴーグルをはめて、う</description>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2020 03:36:27 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/12.html</guid>
      <dc:date>2020-08-03T03:36:27Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　２−５</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/11.html</link>
      <description>金曜日です。 いつものように、しんさつがはじまりました。 もじゃ先生が、 「では、かんじゃさんをよんでください。」 かんごしのほわんさんがよびました。 はいってきたのは、毛むくじゃらで、だれだかわかりません。 もじゃ先生が、 「あなたはだれですか？」 「ぼくはオランウータンです。」 もじゃ先生がききました。 「それで、どうしたんですか？」 オランウータンがいいました。 「チェロをひいていたら、毛が</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2020 03:21:02 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/11.html</guid>
      <dc:date>2020-07-27T03:21:02Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　２−４</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/10.html</link>
      <description>木ようびです。 いいてんきです。 もじゃ先生がいつものように、ゆっくりじゅんびをしていると、ほわんさんが大あわてで先生をよびました。 「先生、たいへんです。ほら、たつまきがこっちにむかってきます。」 みると、ものすごいスピードでたつまきがびょういんにむかってきます。 「先生、はやくにげましょう。」 もじゃ先生とほわんさんが、いそいでにげようすると、びょういんのいりぐちでたつまきは ピタっ と、とま</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2020 02:18:50 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/10.html</guid>
      <dc:date>2020-07-17T02:18:50Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　２−３</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/9.html</link>
      <description>水ようびです。 ほわんさんは、だまったまま、いそがしくうごきまわっています。 もじゃ先生は、ゆっくりはくいをきて、ちょうしんきをくびにかけます。 ふたりともなにもはなしません。 びょういんのそとから、にぎやかなこえがきこえてきました。 もじゃ先生とほわんさんは、そとをのぞいてみました。 みんなが、空をみあげています。空には、ききゅうがうかんでいます。 ところが、とつぜん、そのききゅ</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2020 02:21:40 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/9.html</guid>
      <dc:date>2020-07-13T02:21:40Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　２−２</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/8.html</link>
      <description>火よう日です。 もじゃ先生も、ほわんさんも だまったままです。 だまったままじゅんびをすませると、 ほわんさんが、ドアをあけて、かんじゃさんをてまねきします。 入ってきたのは、ぞうです。 「先生、おしりがいたくて、いたくて。」 ほわんさんは、だまってたっています。 もじゃ先生もだまったまま、ぞうのうしろにたちました。 ぞうのおしりに大きなトゲがささっています。 もじゃ先生が力を入れてぬきます。 「</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2020 12:54:43 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/8.html</guid>
      <dc:date>2020-07-09T12:54:43Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　２−１</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/7.html</link>
      <description>ここはぴこぴこどうぶつびょういんです。 先生は、ひげもじゃのもじゃ先生。 きょうは 月よう日。 いつものように、しんさつしつへむかいます。 かんごしのほわんさんは、いそがしそにうごきまわっています。 もじゃ先生は、ゆっくりとはくいをきて、ゆっくりちょうしんきをくびにかけて、ゆっくりいすにすわります。 こうしてまいにちははじまります。 「では、かんじゃさんをよんでください。」 もじゃ先生がいいました</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2020 05:03:19 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/7.html</guid>
      <dc:date>2020-07-08T05:03:19Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　６</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/6.html</link>
      <description>土ようびです。 いつもはひまなのに、きょうはいそがしい一日でした。 はなにとげのささったぞうさん。それから、くびをねんざしたへびさん。 ねぶそくのふくろうさん。ぎっくりごしのかばさん。 かぜをひいたくまさん。ものもらいのゴリラさん・。 もじゃ先生も、ほわんさんもてんてこまいです。 「やれやれ、やっとおわったな。」 とたんに、てんじょうからなにかおちてきました。 どた どた とた</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2020 06:51:27 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/6.html</guid>
      <dc:date>2020-07-07T06:51:27Z</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ぴこぴこどうぶつびょういん　５</title>
      <link>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/5.html</link>
      <description>金ようびです。 「では、かんじゃさんをよんで。」 というと、ほわんさんが、ふるえながら、 「先生がよんでください。わたし、こわくて。」 というのです。しかたがないので、先生が、 「どうぞ、入ってください。」 とよびました。 すると、入ってきたのは、大きな口をあけっぱなしにしたワニです。 ワニが言いました。 「あわわあわわて、わわって。」 さっぱりわかりません。 でも、どうももじゃ先生たちをたべにき</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2020 07:13:13 GMT</pubDate>
      <guid>https://pikopikoyukari.muragon.com/entry/5.html</guid>
      <dc:date>2020-07-06T07:13:13Z</dc:date>
    </item>
  </channel>
</rss>
